【占いは活用してこそ価値がある!】占いを最大限に活かす行動方法

ココロの整え方

こんにちは!占いをたしなむヨガ講師です。

2025年も残すところあと1か月となりました。年末が近づいてくると、「来年の運勢はどうなのかな?」と気になる方も少なくないと思います。

占い師に鑑定をお願いしたことがない方でも、占いは信じないという方でも、神社でおみくじを引いたことがある方は多いと思います。

実は、このおみくじも占いのひとつなんです。

占いは胡散臭いというイメージを持っている方も少なくないと思いますが、上手に使えば割と役に立つなと思うこともあります。

今回は、占いの定義や種類、活用方法についてご紹介したいと思います。

最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。

占いの定義

ウイキペディアによると、
「占いとは様々な方法で、人の心の内や未来など、直接観察することのできないものについての判断、予言することや、その方法をいう。卜占(ぼくせん)や占卜(せんぼく)ともいう」
とあります。

直接観察できないもの、すなわち「目に見えない世界」のことを判断、予言する方法のことです。科学的な根拠があると認められたことはないため、一般的には非科学的とされています。

占いの種類

占いと聞くと、どんなものを思い浮かべますか?

星座占い、血液型占いは触れる機会が多いと思いますし、動物占いはブームになった時期もありました。

占いはおおまかに、命(めい)、ト(ぼく)、相(そう)、霊(れい)の4種類のカテゴリに分けられます。

命(めい):生年月日や生まれた時間、場所など変わることのない情報をもとに、その人の生まれ持った性質、傾向、宿命や運命を読み解くもの。
数秘術、四柱推命、西洋占星術、算命学などがあります。星座占い、血液型占い、動物占いはこの種類になります。

卜(ぼく):人が関わる事柄について占うもの。偶然に見える出来事の中に必然性を見出し、質問や願い事の答えを導きだすもの。
タロット占い、ルーン占い、ダウジング、おみくじやあみだくじなどがあります。一輪の花びらを1枚ずつ摘んで「好き・嫌い」を判断する恋愛占いもこの種類になります。

相(そう):人の相(顔や手)や、環境など形あるものから、対象となる人への現在の影響や今後の運勢などを読み解くもの。
手相占い、人相占い、風水、姓名判断などがあります。

霊(れい):霊的な存在との交信やオーラやカルマ、過去の出来事などを霊的な力を通して読み取るもの。
霊視などがあります。

私は、命(めい)の数秘術と卜(ぼく)のタロットを使って占っています。

占いの効率的な活用方法

「情報番組の星座占いが当たった」とか、「あそこの占い師は当たらない」など、私たちは占いというとどうしても「当たる・当たらない」にこだわってしまいます。

当てられたら”この占い師はスゴイ!”と興奮するでしょうし、未来のことも予言のように当ててくれるだろうと期待します。そして、当たらないと落ち込んだり怒り出す…

当たること、当たらないことに一喜一憂してしまう人が非常に多く、他の大事な部分が耳に入らない人もいます。

占い師側も宣伝する際は「自分の占いはよく当たる」というのをアピールしますし、鑑定が当たるように努力します。

ここからは私の個人的な考えになりますが、占いは「当たる・当たらない」という視点だけにこだわってしまうともったいないなと思っています。

”当たる”ことはもちろん大事ですが、私は占いは活用してナンボだと思います。

では、効率的に活用するにはどうすればいいのか?

大切なのは占い師のアドバイスを受け入れ、活用(行動)することです。

例えば、よく当たると評判の占い師に占ってもらい、「あなたは人間関係に恵まれます。周りにいる人を大切にしてください」と言われたとします。

でも、あなたが1年中家から一歩も出ず、人と出会う場に行かなかったとしたら?人間関係に恵まれる可能性が低くなると思いませんか?

もしくは、自分は人間関係に恵まれるからと高をくくり、周りの人を大切にしなかったら?良い人間関係の構築は難しくなると思いませんか?

その結果、「あの占い師は当たらない。よく当たるなんて嘘だ」となってしまうかもしれません。

少し極端な例えでしたが、まずは占い師の言うことに耳を傾けアドバイスを受け入れましょう

もし、アドバイス通りに精一杯行動しても上手くいかなかったら、その行動にズレているところがないかをもう一度占い師に相談することをオススメします。ズレているところは修正して、また行動する。占いはその繰り返しで活用するのが効率的だと思います。

だから、もし占い師との相性が悪くないなと思ったら、しばらく一人の占い師と付き合ってみてください。常に占い師を変えていると、どの人のアドバイスを受け入れればよいかわからなくなってしまいます。

まとめ

あなたがもし占いを受けるなら、大体の場合が少なくないお金と時間を使って受けることになります。だったらその効果を最大限に受取って、効率的に活用してほしいと思います。

占いには昔から「当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦」という言葉があります。これには、「当たることも当たらないこともある。その結果を気にしすぎる必要はない」という意味です。気にしすぎる必要はないけれど、その先にあるアドバイスにはぜひ耳を傾けてみてください

占いは非科学的なものですが、少なくとも目の前の占い師は、あなたの悩みや運勢を占いで読み解き、良い方向へ進んでほしいと願っている人です。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

参考:ウイキペディア

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