超かんたんで栄養満点|常備菜にもってこいの”にんじんとザーサイのサラダ”

日常カラダケア

にんじんは好きでも嫌いでもない、ヨガ講師です。

あなたは「にんじん」好きですか?

わたしは、にんじんがメインの料理は食べたことがないし、にんじんが一番好き!という人にも会ったことがありません。

でも、この料理はにんじんがメインで、わたしはこの料理のにんじんが大好きです。
どのくらい好きかというと、1度ににんじん2本分は楽に食べてしまうくらい好きです。

必要な食材はにんじんとザーサイのふたつだけ。作り方も超かんたんな「にんじんとザーサイのサラダ」をご紹介します。

にんじんとザーサイに含まれる栄養素

まずは食材に含まれる栄養成分を簡単に見てみたいと思います。

<にんじん>

β-カロテン抗酸化作用、免疫を強める
ビタミンA(β-カロテンが体内に入るとビタミンAに変換される)皮膚や粘膜、目の健康を維持する
食物繊維(にんじんに多く含まれるのは不溶性食物繊維)便のかさを増やして腸を刺激し、スムーズな排便を促す
カリウム細胞の浸透圧の調節、水分を保つ、体内の塩分(ナトリウム)の排泄を促す

にんじんの皮には、これらの栄養素がさらに多く含まれています。

また、にんじんの葉には主に「ビタミンC」「葉酸」「カルシウム」「鉄分」が含まれています。

<ザーサイ>

カリウム細胞の浸透圧の調節、水分を保つ、体内の塩分(ナトリウム)の排泄を促す
カルシウム骨や歯を形成
ビタミンK骨の健康を維持、血液凝固の促進
食物繊維(ザーサイに多く含まれるのは不溶性食物繊維)便のかさを増やして腸を刺激し、スムーズな排便を促す
貧血予防

にんじんは栄養があるのは知っていましたが、ザーサイも栄養価が高い食べ物ということに、わたしもびっくりしました。

レシピ

<材料>1~2人分
にんじん  1本
ザーサイ(瓶詰) 10g
★かんたん酢 大さじ1
★しょう油 小さじ1/2
★ごま油 少量

ラー油(お好みで)
白ごま(お好みで)

※かんたん酢がない場合は、酢と砂糖で作れます。

つくり方
  • ステップ1
    皮をむいたにんじんを千切りにする(スライサーでもOK)
  • ステップ2
    ザーサイを軽く水で洗い塩気を落とし、千切りにする
  • ステップ3
    にんじんとザーサイを合わせて、★の調味料であえる
  • できあがり

    冷蔵庫で3日程度保存可能

お好みでラー油を数滴入れると、ピリ辛で大人の味になります。

冷蔵庫で少し寝かせると味がしみてさらにおいしくなります。

ザーサイが苦手な場合は入れなくてもおいしいですし、味付けメンマに変更してもおいしかったです。

まとめ

料理が苦手な方でも、千切りさえクリアしてしまえばあっという間に出来上がりです。
調味料も特別なものは使っていなく、どのご家庭にも大抵はあるもので作れます。

おかずがもう一品欲しいとき、かんたんに作れるおつまみが欲しいときは特に重宝します。

わたしはにんじんが安く手に入ったときに多めに作って常備菜にしています。

おいしくてかんたん、栄養満点でむくみ解消やおなかの調子も整えてくれる”にんじんとザーサイのサラダ”のご紹介でした。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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